耐震

住まいの耐震補強は家族を守ります

耐震

地震が起きたら、お住まいの住宅は大丈夫でしょうか?
私たちの国、日本は「地震大国」と呼ばれるように今後関東地方も大地震がいつ発生してもおかしくない状況です。
地震大国日本で暮らす私たちにとって、大切な家族を守る為に、地震への備えは出来る限りしっかりと行いたいものです。

耐震のプロにおませください

お施主様が生まれ育った思い出のある家、親から譲り受けた家など、これまでに数多くの老朽化した木造住宅の耐震施工をお手伝いさせて頂きました。
大地震が来たときに粘りを持って揺れに耐え、住む人の命を守ってくれる家を目指し、安心してお住まい頂くため一級建築士がご提案させて頂いております。

耐震ギャラリー

O様邸

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O様邸

工事日:H24.11月

①基礎補強と断熱
基礎も無筋コンクリートで、一部ヒビも生じています。
既存布基礎をベタ基礎に変更、既存の布基礎にケミカルアンカーを差し込み布基礎と土間コンクリートと一体化させ補強します。布基礎も必要な所に新設します。
防湿のため、防蟻シートを施工しています。
同時に断熱工事も施工しました。

②壁補強
田の字型の間取りで、有効な耐力壁が不足しています。
壁の補強は闇雲に壁を作っても効果はありません。必要な場所にバランスよく施工します。
筋交、構造用合板、平金物で補強します。

③土台、床下の改善
新しい布基礎、束・土台の取り替え、新柱を増設しました。

④接合部の補強
ホールダウン金物を使用して、コンクリートの基礎と柱を直結します。
平金物を使って、土台と柱を固定補強します。

このため、床を撤去し内部をスケルトン状態にして、まず基礎の補強、床下部材の補強をしました。外部の弱い箇所は外壁を撤去して、筋交や金物で補強しています。
建物の内部や外部の壁、柱の耐力や粘り強さをバランスよく向上させていきます。
しかし、古い建物を新耐震基準に満たすようにするためには多くの課題があります。
コスト、工期、施工方法や居住しながら施工可能かなど、総合的にどのように進めるかの判断が大切になってきます。
こちらのお客様は一部を解体しその後増築して、2階に住まいながら耐震工事を進めています。耐震工事+リフォーム工事をしています。

工期や仮住まいなどの面から外部のみにフレームなどを用いた耐震工事もあります。
又、こちらのお宅では施工しませんでしたが、瓦を軽いカラーベストや鋼板にすることも耐震効果は大きいです。